アロマの香りでつわりが軽減するって本当!?

妊娠初期はホルモンバランスが崩れている時期なのであまりアロマを使用しない方がいいと言われています。

 

しかし、人によってはつわりがひどかったりして仕事や家事ができなくて悩んでいる方も多いですよね。そんな時にはリフレッシュできるアロマを活用してみるのも一つの手です。

 

つわりの症状は人それぞれ

つわりがあるないは個人差があります。家事が手につかない、日常生活に支障があるという方もいるでしょう。

 

一方つわりなんてなかったよ!という方も。つわりが全くない方は無理にアロマを使用しなくてもいいと思います。しかし耐え難いほどストレスが溜まっている人は無理に我慢しなくてもいいでしょう。

 

アロマオイルは全て妊婦さんに禁止ではない!

アロマオイルすべてが禁止ではないのです。実際、初期であっても専門店に使っていいものを相談して使用している方はたくさんいます。

 

あくまでも一例ではありますが、マタニティーリフレッシュと呼ばれるアロマブレンドオイルを紹介します。主に柑橘系の香りで気持ちを落ち着ける作用があります。

 

レモン

すっきりとした香りがリフレッシュ効果をもたらします。

 

グレープフルーツ

ほろ苦い爽やかな香り。沈みがちな気分を明るくしてくれます。

 

ベルガモット

優しい香りで柑橘系の香りの中でも人気があります。

 

これらは柑橘系の香りの中でも使いやすく、香りも強すぎないので妊娠初期のイライラを解消してくれます。芳香浴だけの使用ではありますが、リビングや寝室などいろんな場所での使用が可能です。

 

吐き気が強いときにはペパーミントオイルの香りをかぐことで抑えることも可能なので試してみてください。

 

香りが苦手な方はハーブティ

また香りが苦手と言う方はハーブティーもおすすめです。ノンカフェインで安全なものを選ぶことで冷え性やお通じの改善、ミネラル補給、むくみ予防になります。

 

ローズヒップやハイビスカス、ネトルなど妊娠中に使用しても問題ないハーブもありますので探してみましょう。

 

食事にも工夫をしてみましょう。温かいものはどうしても匂いがしてしまうので冷たいものを少しずつ食べてみます。たとえばそうめんを食べるときもそうめんだけでは栄養不足になってしまうので、薬味としてネギやごま、生姜などを加えてみましょう。

 

他の物を食べるときも一口サイズに小さく切って用意しておけば便利です。少しずつ食べることができれば大丈夫。アロマだけでは改善が難しいので食事やハーブティーなどできることを実践してみてください。

 

 

 

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