つわりが辛いときは、つわりの症状を緩和すると言われるビタミンB6を摂取することも大事です。

 

カツオや鮭、鶏のささみ、野菜だとキャベツやさつまいもなどです。

 

もちろん食べられるものが限られていると思うので無理に食べる必要はありません。

 

つわりを緩和する食べ物の一つとして覚えておくといいかもしれませんね。

 

つわり中は、自分がこれなら食べられる!というものを見つけることです。
何か口にできるくらいのつわりの症状なら、必ずこれなら食べられるものがあるはずです。

 

妊婦さんに好まれている食べ物がいくつかあります。

 

まず「トマト」

 

トマトは、酸味もあり口当たりがいいのもあり妊婦さんにも食べやすいみたいですね。
リコピンも豊富に含まれていますしカロリーも低いので、妊婦さんも安心して食べられます。

 

つぎに「スイカ」

 

スイカは水分がたくさん含まれているのでとても食べやすいですし、水分補給にもなりますよね。
ただ季節のものなので、冬の妊婦さんはなかなか安く手に入らないかもしれませんね。

 

「リンゴ」

 

スイカより年中手に入る「リンゴ」も妊婦さんに好まれます。
リンゴにはビタミンCや食物繊維も入っていますし、疲労回復効果もあります。
手軽に手に入りやすい果物なので、挑戦してみては!

 

「フライドポテト」

 

あとは意外な食べ物で「フライドポテト」などがあります。
油っこいものはつわり中は受け付けないはずが、なぜかフライドポテトだけは食べられる!という妊婦さんが多いです。

 

わたしも妊娠中、某ファーストフード店でよく食べていました。
なぜでしょう?その時は食べたかったんです。
でも身体に悪いし…と思うかもしれませんが、つわり中は栄養はあまり考えず食べられるものを食べたらいいでしょう。

 

だんだんとつわりが落ち着いてきたら、他のものも食べられるようになりますので!

 

「グレープフルーツ」は要注意

 

つわり中に好まれやすい果物のなかに「グレープフルーツ」があるんですが、少し注意が必要です。

 

市販で、特に輸入のグレープフルーツは胎児に影響のある防カビ剤、殺菌剤が使われていることが多いそうです。

 

皮をむく前に、表面を水で、しっかりこすり洗いしましょう!

 

あと妊娠中に薬を服用している人は、グレープフルーツの酵素の作用で薬の効きが悪くなったり、効きすぎたりすることがあるようです。

 

グレープフルーツを食べる際は注意してくださいね!
薬を服用している人は避けたほうがよさそうです。

 

さいごに

 

いかがでしたか?
つわり中は、やっぱりさっぱりしたものが好まれるみたいですね。
つわりが辛い時は、本当に食べられるもので大丈夫ですし、少し回復してきたら消化のいいうどんや雑炊などで体が温まるものを選んでみましょう。

 

妊婦さんが食べやすいものは、冷たいものが多いと思います。
冷たいものや飲み物はどうしても体を冷やしますので、他にも食べられそうな物がないか色々探してみるのもいいですね!

 

野菜スープなどでもいいと思います!
頑張ってつわりの時期を乗り越えましょうね!

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