妊活中に離婚しないために男ができることとは?

妊活がうまくいかなくなるとどうしても夫婦ケンカになりやすくなります。頑張っても結果が出ないことも多く、治療を長期間続ければ高額な治療費がかかりますし、助成金も条件があるのでいつまでももらえるわけではありません。

 

そんな時に気を付けるべきポイントとはなんでしょうか?

 

性行為を義務化しないこと

確かに行為の回数が増えれば妊娠の確率は上がります。しかし、強制的に気分が乗らないのに行為を求めることはお互いストレスになってしまいます。

 

病院から排卵日前後の行為をすすめられたとしても、その日に仕事や予定が入ってできないこともあるでしょう。基本的に人間は本能的に妊娠しやすい時期に欲が高まるとされています。

 

あまり神経質に排卵日にこだわらない方がスムーズに妊娠したというケースもあるので、日程を厳密には決めない方がいいという意見もあるのです。

 

治療を片方だけに押し付けないこと

特に男性は治療に無関心なケースが多く、奥さんが不満を溜めてしまいがち。

 

男性原因の不妊も多いので必ず男女両方の検査をする必要があります。夫婦で一緒に取り組むと言う姿勢が妊娠の確率を確実に上げてくれますし、けんかにもならないはずです。

 

治療の終了期間を決めておく

子供ができる、できないに関わらずお金やいろんな負担を考えて終了時期は決めておくのが大事です。いつまでも治療や妊活が続くのはとても精神的にしんどいはず。

 

きちんと話あって決めておけば万が一治療に失敗したとしても離婚にはならないでしょう。

 

たばこやお酒などの生活習慣を見直そう

たばこもお酒も残念ながら精子の質を下げてしまいます。休肝日を作るなり、工夫が必要となりますね。長時間の風呂やサウナも温めすぎで精巣機能が下がるので要注意。

 

どんなことでもほどほどがいいということです。

 

ちょっとした心がけでお互いストレスなく妊活に挑めると思います。子供ができなかったとしても悲観的にならないようにストレス解消法を二人で探しておくのもいいかもしれません。いずれにしても話し合いが必要といえそうです。