妊娠中にこれってやっていいの?

妊娠中って色々と成約がありますが、

 

『これってやっていいの?』

 

ということが結構あると思います。

 

今回は、妊娠中にやって良いこと・悪いことについて、自分ではなかなか判断が難しいということのホントのところをご紹介します♪

 

妊娠中のカフェインは?

まずはじめに、これは知っている方も多いと思いますがカフェインについて。

 

カフェインは、コーヒーや紅茶に含まれていますが、一般的には妊婦さんはあまり飲まない方が良いとされています。

 

ですが、よほど大量に飲まない限りは、赤ちゃんへの影響はないと考えて大丈夫です!

 

全く影響がないとは言いませんが、1日にコーヒー2〜3杯程度であれば特に問題ありません。

 

また、以外と知らないのが日本茶にカフェインが含まれているということです。これを知らないと、コーヒーが飲めないからということで、日本茶を大量に飲んでしまうと、カフェインの摂りすぎになってしまいます。

 

カフェインは、大量に飲まなければ問題ないとは言っても、やっぱり妊婦さんは気にしてしまいますよね?

 

そんな時には、ハーブティやカフェインレスコーヒーなどでおやつタイムを楽しむと安心ですね♪

 

妊娠中のアルコール

妊娠中にアルコールを飲む人は、まずいないとは思いますが、ごくわずかですがアルコールを飲んでしまう人がいます。

 

妊娠中のアルコールは絶対に禁止です!

 

アルコールは胎盤を通過して赤ちゃんに届きます。

流産

早産

死産

胎児性アルコール症候群

などになってしまうリスクがあります。

 

妊娠がわかったら飲まないのは当然ですが、
妊娠の可能性がある場合にもおアルコールは
飲まないように気をつけましょう!

 

妊娠中のたばこはOK?

妊娠中のたばこも絶対NGです!

 

妊婦さん自身が吸うのは絶対NGですが、副流煙による受動喫煙にも注意するようにして下さい。

 

特に旦那さんが喫煙者など、身近に喫煙者がいる場合には、受動喫煙とならないように、外で吸ってもらうようにして下さい。

 

妊娠中のレントゲンは?

妊娠がわかっている時のレントゲンは、その時の妊婦さんの症状と赤ちゃんへの影響を考慮し、医師が判断します。

 

では、本人が妊娠に気付いていない時にレントゲンを撮ってしまったという場合はどうでしょう?歯医者さんでのレントゲンや肩こりや腰痛でレントゲンを取ったりと妊娠に気付かない時にレントゲンをしてしまうという状況は結構あります。

 

結論から言いますと、本人がまだ妊娠に気付いていないような初期の頃や妊娠7週ぐらいまでのレントゲンはそれほど問題にはなりません。

 

まだ、このぐらいの時期は、亜kちゃんの各期間は形成される前ですからそれほど影響がないということです。

 

妊娠中の自転車はOK?よく2歳ぐらいの赤ちゃんを抱っこヒモで抱っこやおんぶをした妊婦さんが自転車に乗っているのを見かけませんか?

 

でも、自転車は出産するまでは、乗るべきではありません。

骨盤の中には子宮がハンモック状にぶら下がるような形になっているのですが、自転車のペダルを踏むことで骨盤が動いてしまうため、子宮に振動が伝わって動いてしまいます。特に妊娠初期には、絶対に乗ってはいけません。

 

また、妊娠中期や後期になってお腹が大きくなって自転車に乗ると足元が見えないし、安定感もなありません。

 

もし、バランスを崩して転倒でもしてしまったら大変です。せっかくの大切な赤ちゃんが流産してしまう危険性があります。

 

ですから、妊娠中には自転車は乗らないようにしましょう!

 

妊婦さんはレアステーキは食べて良い?

「トキソプラズマ」ってご存知ですか?

 

生ハムやレアステーキなど十分に加熱されていない肉などに潜んでいる寄生性の微生物です。「トキソプラズマ」は、赤ちゃんを脅かす危険因子なんです!

 

ですから、妊婦さんはレアステーキや生ハムなどの食品を食べないにして下さい!

 

もし、妊婦さんが「トキソプラズマ」に感染したとしても、妊婦さん自身には影響がありません。その標的は、何とお腹の赤ちゃんです!妊婦さんが初めての感染だった場合、胎盤を通して赤ちゃんにうつり、流産したり、赤ちゃんの脳や神経に重大なダメージを残してしまうことがありますので注意して下さい。

 

お刺身などの鮮魚類には「トキソプラズマ」の心配がないのですが、食中毒になってしまう恐れがあります。ですから、お刺身などの生食も、控えるべきです!

 

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