高齢出産はリスクだけじゃないですよ♪

高齢出産はリスクだけしかないという風潮が強いです。
確かに、人間の体は老化から逃れることができないので高齢出産は生殖能力的に難しくなるだけでなく、体にかかる負担も大きくなります。

 

出産をマラソンに置き換えると分かりやすいですが、昔は余裕でランニングできたとしても年をとると少しの距離でも息が上がってしまいます。

 

ただ、高齢出産のすべてがリスクかと言われれば、決してそうではありません。
この記事では高齢出産の良い面にスポットライトをあてて紹介していきます。

 

精神・経済的余裕

例えば妊娠適齢期の25歳前後に妊娠・出産を経験したとします。適齢期なので危険性の少ない出産にはなりますが、働き盛りの年齢であることに間違いありません。

 

大学を卒業して約3年後ほどなので、計画的に貯金をしていなければ妊娠によって生活がひっ迫する可能性があります。出産には多くの費用がかかりますし、その後の子育ても常に出費があります。

 

高齢出産では、社会人になって10年ほどは経過していると考えられるので貯金が十分に貯まっています。なので妊娠をしたからと言って生活がひっ迫することもないですし、揺るぎない経済力をもとに妊娠線ケアなどにお金を回すこともできます。

 

また、25歳前後は精神的にも盤石とは言えませんので、焦りなどから夫婦関係が破たんしたりストレスが胎児に悪影響を与えてしまう可能性があります。年齢を重ねることによって、社会の酸いも甘いも知ることができるので精神的な余裕が生まれます。なので高齢出産であるほど、順序立てて落ち着くことができます。

 

相談のしやすさや若返り

25歳頃の出産ですと、周囲に子育てをしている友人などがあまりおらず、なかなか相談できずに困ってしまう場合があります。

 

予期せぬ行動や、いつまでも直らない行動などに直面した時は、他の方の子育てを参考にすると良いのですが、周囲に子育て経験者がいなければ参考にできません。どうして良いか分からなくなり、ストレスも溜まってしまいます。

 

高齢出産の場合は、周囲の友人も十中八九出産を経験しているので相談しやすい環境が整っています。Aさんの子育て・Bさんの子育てなど様々な方法を聞くことで多様な接し方ができるようになります。

 

妊娠・出産によって女性ホルモンの分泌が盛んになるので若返り効果も期待できます。若い時は、その若返り効果に実感が湧きにくいですが高齢になると変化の違いが大きくて嬉しい気持ちになります。大切な子どもをもち、更に周囲から綺麗になったと褒められることで女性としての喜びを強く感じます。このような良い面もあるので、安易に高齢出産をリスクと結びつけるのは良くありません。

 

 

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