高齢出産のリスクを葉酸サプリで下げる!

「高齢出産なんて・・・」と後ろ向きになるのはもう古い時代です。

 

これからは20代も30代も40代も、年齢関係なしに出産をする時代。ですがやはり35歳以上だと「高齢出産」が気になるところ。

 

年齢とともにリスクが上がる心配をしている方も多いのでは?最近ベビー用品のプレママコーナーでよく見る「葉酸サプリ」。これが高齢出産ママのリスクをグンと下げてくれるのです。

 

では、そのパワーはどれほどのものなのでしょうか。

 

葉酸のパワーとはそもそもどんなものでしょうか?

葉酸の基本的な効能は「免疫力を守る」、「赤血球の形成」、「粘膜の健康維持」、そして「妊娠や成長を維持する」、「卵子や精子の活性化」です。

 

貧血になりやすい、風邪をひかないようにしないといけないプレママには、前者二つだけでも大事なのです。また、口内炎などもできやすくなってしまうもの。粘膜の維持で、健康な口内を保ちたいものです。それだけでも優秀な葉酸。でも葉酸というと、すごく特別な栄養素のように思えますが、葉酸は実はビタミンB群の仲間なのです。水溶性のビタミン物質とされていて、別名「ビタミンB9」と言います。

 

「ビタミン」なのですから、大事でこそあれ、特別な、改まった栄養素ではありません。それだけでも、なんとなく「葉酸」へのハードルが低くなるように感じます。ですが「水溶性」ですので体内に長くとどまることはありません。お医者さんと相談しながら、サプリなどを用いて、こまめな葉酸の補給が必要になるのです。

 

ママだけじゃない!これからはパパも葉酸を接種する時代です!

「葉酸を接種することで健康な体を保って高齢出産に備える」高齢プレママには当たり前の常識になってきています。

 

妊娠に直結する効果としては上記した通りですが、なんと、「卵子や精子の細胞を健康にする」という効果もあるのです。これはぜひパパに伝えておきたいところですね。精子の質が上がり、異常性のある精子が減ることにつながるわけです。

 

「妊娠初期のプレママだけが葉酸を接種するべき」というのはもう古いです。

 

妊娠したいと思った時から、お医者様の助言を借りて、パパも葉酸サプリを飲むことによって、元気で健康的な精子が生産される確率が増えるのですから(断定することはできませんが)。高齢出産というと、「母親が高齢だから」なんてマイナスイメージがあります。でも葉酸接種でその不安を軽減させることができます。

 

「健康な赤ちゃんを授かりたい」誰でも願うことですよね。葉酸サプリを健康的に摂取して、楽しいマタニティライフにつなげていきたいです。

 

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