排卵期に夫のプレッシャーを和らげる簡単な方法とは?

排卵期にしないと絶対に妊娠しないと言う訳ではありません。

 

プレッシャーをかけるのではなく、自然にできるのが一番大事なこと。人間は本能的に妊娠しやすい時期に性欲が高まる習性があります。

 

そのため、男性に対してあまり強く排卵日アピールしない方が得策でしょう。

 

排卵日検査薬の結果を夫に見せない

排卵期,夫のプレッシャー,簡単な方法

焦るあまり、ありがちなのが排卵日検査薬の陽性反応が出て嬉しくなってその結果を夫へと見せてしまうこと。排卵日が何日なのでこの日にしますと勝手に宣言してしまうこと。

 

これらは義務、ノルマという言葉が頭をよぎってしまい、気持ちが下がってしまう原因になるようです。

 

そのため、あえて排卵日前後であるということを言わないで普通に行為をしようと誘うのが一番ベストではないでしょうか?毎日のように行為をすることを強要するのもあまりおすすめできません。

 

実際、仕事やお酒の付き合いもあってそんなに計画通りは出来ない夫婦が大半でしょう。また排卵日前後は女性の方も体調がすぐれないこともあります。眠気が強い場合は夜にきちんと睡眠を取って、翌日の朝にするなど工夫が必要になるかもしれませんね。

 

朝活する夫婦も以外とたくさんいらっしゃるそうです!

 

子作りという言葉を封印する?

排卵期,夫のプレッシャー,簡単な方法

あえて子作りしたいという言葉を封印してみるのも一つの手です。

 

行為をすることによって夫婦の仲を良くしたいというアピールであれば夫も受け入れやすいでしょう。まず最初にできるのはハグすること。

 

思いやりをもって抱きしめるということはセロトニン、ドーパミン、オキシトンという脳内ホルモンの分泌を促す効果があるのです。

 

この結果、お互いいい意味でリラックスできるようになり、自然と行為へと移れます。

 

男性ホルモンを増やすための食事やサプリの利用

排卵期,夫のプレッシャー,簡単な方法

また、男性ホルモンを増やすために食事やサプリを利用するのもいいかもしれません。

 

この際もあまり子作りアピールをするのではなく、健康のためというのがベストです。

 

いずれ夫がその意図に気づくとしても毎日くたくたに疲れている状態では行為をする余裕すらなくなってしまいます。気を付けないといけないのは露骨に精力アップだとわかるようなサプリや精力剤を買わないことでしょう。亜鉛やアミノ酸、マカが入っている栄養剤のようなものが自然で受け入れやすいと思います。

 

食事にしても同じものばかり食べさせては逆に嫌がりますので、精力アップ食材ばかりにこだわらずにバランス良く作りましょう。時にはあまりこだわらずに好きなものを食べるのもストレスをためないポイントです。

 

関連ページ

生理不順が不妊の原因になる!?
生理不順になる原因は様々ですが、生理不順が不妊の原因になってしまうのでしょうか?
2人目で急に不妊になることもあるの?
1人目の子どもは何の問題もなく妊娠したのに、2人目をなかなか妊娠しないという、いわゆる「2人目不妊」と言われる現象が起こることがあります。どうして2人目不妊になってしまうのでしょう?