アロマの精油はどうして赤ちゃんにも使用禁止なの!?

感受性の強い赤ちゃんにはアロマオイルを使ってはいけないという方も多いです。

 

一部のアロマショップではキャリアオイルに微量のラベンダーやカモミールを混ぜて夜泣き対策としているお店もあります。

 

とはいっても赤ちゃんには芳香浴のみ使用してください。

 

ベビーマッサージが最近流行りではありますが、あくまでもマッサージは乾燥肌の改善やスキンシップを目的にしていますので、ホホバオイルやグレープシードオイルなどのキャリアオイルのみで行います。

 

芳香浴で赤ちゃんに使用する際も使用する量には十分に気を付けてください。大人に使用する量の10分の1以下に薄めて使いましょう。

 

赤ちゃんは非常に敏感なのでそのくらいの少ない量でも十分効果があります。なんでもかんでも使っていいわけではないのでアロマショップに相談してみましょう。赤ちゃん専用のオイルを調合してくれるお店もあります。

 

大人と同じ量は12歳以上

基本的に大人と同じ量を使っていいのは12歳以上とされています。とはいってもいきなり同じ量を使用するのではなく、最初は薄めて使用して慣れてきたら量を増やしていくというのが正しい使い方です。

 

人によって効きすぎることもあるので赤ちゃんや子供に使用する時は特に注意が必要です。芳香浴をするときはアロマポットや熱い湯を使用することもあります
ので赤ちゃんが間違えて触ったり、精油を誤飲する危険が高いので親が道具を子供の手から離す努力が必要となります。

 

万が一、ベビーマッサージを行っているときに肌が赤くなったり、ブツブツができてしまったらすぐに皮膚科を受診してください。

 

無理にアロマは使わない方が良い?

体質によってキャリアオイルも合わない子もいると思います。心配な場合はパッチテストを行うか、マッサージ自体を中止して芳香浴のみにした方がいいかもしれません。無理に使用するよりもある程度子供が育って大きくなってから使用するのが一番安全ですね。

 

ハーブティーを赤ちゃんのスキンケアに使っている方もいますが、これも体質によっては使えないこともあります。

 

カモミールティーには確かにリラックス効果やアレルギー予防といった効果がありますが、菊のアレルギーを持っている子供には使えません。効果も個人差があるので無理に使わない方がよさそうです。

 

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