アロマテラピーにはうつ改善効果も期待できる!?

日本では民間療法のイメージが強いアロマテラピーですが、外国では医療で使うのが当たり前といった考え方が強いようです。

 

もともとフランスでラベンダーオイルをやけどの治療に使ったところ、治りが早かったので利用するようになったという説もあります。

 

アロマオイルの効果はもちろん個人差がありますが、ホルモン分泌を活性化する働きがあるのでリラックス効果が得られるのです。アロマオイルは自律神経に関わる大脳を刺激するためその結果、ホルモンバランスを整えることができます。

 

うつ病に効果が期待できるアロマ

代表的なうつ病に効くと呼ばれているアロマは以下の通り。

 

ベルガモット 

シトラス系の香り。優しい香りなので初心者にも試しやすい。落ち込んだ気分を高揚させる一方、寝室の香りとしても使えます。ラベンダーとの相性が良く、不眠症にも効果を発揮。

 

ローズマリー

集中力アップのハーブとして有名です。アンチエイジング効果もあり、化粧水にもよく使れています。頭皮の洗浄効果も高く、神経病にも効果を発揮します。

 

ラベンダー

リラックス効果、ストレス解消効果、頭痛、生理痛と言った体の痛みも取ります。

 

サイプレス

ヒノキ科の針葉樹。森林浴の香りですが、スパイシーな甘さ、爽やかさなどいろんな香りが楽しめます。鎮静効果とともに、収れん作用があるので脂性肌の人に向いています。

 

クラリセージ

マスカットのような香りという方もいますが深みのあるハーブの香り。女性特有の症状を落ちつけるために使う香りです。

 

ローマンカモミール

深いハーブの香りに青リンゴの香りが混じった香り。不眠症改善、不安や緊張を解く作用。ハーブティーとして飲むならジャーマンカモミールがいいとされています。

 

ローマンカモミールは子供にも使いやすいアロマで夜泣きにも効果があります。ただし、生後まもない赤ちゃんや妊婦には刺激が強いアロマオイルもたくさんあるので病院で相談してみてください。

 

神経やホルモンに作用するものですので注意が必要なものもたくさんあります。好きな香りを見つけてブレンドやアロママッサージを楽しむのもいいかもしれませんね。副作用の心配がないので薬に抵抗がある方は試しやすいと思います。

 

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