ラベンダー精油でぐっすり快眠って本当!?

ラベンダーの香りは中に含まれる酢酸リナリルという物質が興奮した神経を抑えてくれます。

 

そのため快眠へとつながるのです。揮発性が高いので熱を加えなくても香りが広がってくれます。

 

寝つきがよくなり疲れがよく取れるようになる便利なアロマです。

 

寝つきが悪い方におすすめの方法

寝つきが悪い方は寝る前にティッシュにラベンダーオイルを2滴程度たらして香りをかいで、そのあとに枕元に置いて眠りましょう。またアロマバスもおすすめです。

 

お風呂のお湯には溶けにくいのでキャリアオイルにいれて使用するといいでしょう。

 

全身浴や半身浴のときはお湯の温度を38度から40度程度、足浴や手浴のときは40度以上のお湯にいれて使いましょう。むくみやだるさも取れます。眠る前にラベンダースプレーやディフューザーを利用してあらかじめ香りをつけておくのもいいと思います。

 

マッサージで使用する際はキャリアオイルに希釈して使用します。濃度は0.5%〜1%が妥当だとされています。余ったオイルは遮光ビンにいれて冷蔵庫に保管します。3か月程度が期限なのでそれ以内に使いましょう。肩や首など凝りが気になる場所を中心にマッサージすると寝つきがよくなり、リラックスできます。

 

ラベンダー精油が虫刺されにも使える?

虫刺されにも使えますが、原液を直接塗るのではなく綿棒に含ませてから使いましょう。

 

とはいっても傷や出血がある際は使用しないでください。手作り石鹸などに混ぜて使うのもいいでしょう。

 

フェイシャルスチールはのどのに潤いを

フェイシャルスチームは肌荒れだけでなく、のどに潤いを与える効果もあります。湯にオイルを1滴たらして蒸気を顔に当てます。このときに顔を蒸すようにするためには頭からタオルをかぶって蒸気を逃がさないようにするのがポイントです。

 

生理痛のいらいらをしずめてくれる

女性の生理痛のいらいらをしずめてくれる作用もあるので嫌いな香りでなければ利用してみてはいかがでしょうか。

 

ただし、好みもあるので絶対にラベンダーでないといけないというわけではありません。

 

もしも柑橘系の香りが好きといったことがあれば別の香りで代用してもかまいません。その時の気分で数種類のアロマを使い分けるのもいいかもしれませんね。ネロリやゼラニウム、オレンジ、カモミールでも同様の効果を得られます。

 

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